HOMEへ

THE COUNTRY DIARY

軽井沢 ペンション コックロビンハウス カントリーダイアリー


ヤマガラ

4/25 ミツバツツジ

季節と時刻の移ろいに豊かに表情を変える軽井沢の風景
林の中に佇むコックロビンハウス周辺の自然観察を日記にしました。



4/25 ミヤマトサミズキ

4/25 タチツボスミレ

4/25 ヒトリシズカ

シメとカワラヒワ
  軽井沢の風景、鳥、草花、田舎の暮らしなど etc・・・。 

Green Thoughts


2021年5月
MAY

コックロビンハウスの庭

ミツバツツジ
5/7 雨、午後3時、気温10℃
ひと雨ごとに淡い色の木々の新芽が伸び、スイセンや
ツツジが咲き、初夏の庭へと移ろうとしている。

ハナカイドウは
可憐です

スズランスイセン

ヴィオラ<一年草>
今年のカラーです

庭に面する小川沿いの
キショウブ

窓越しにツツジが見える
南に向いてる出窓


サクラソウは
自生している

2021年4月
APRIL


街をを明るくする春の花


キジも活発で林の中で
よく見かける
 
シダレザクラ
樹齢100年らしい
4/26 晴れ、午後2時気温18℃
コックロビンハウスの近隣で見つけた、春の風景

林の木々の芽吹きが始まる


コブシの花
軽井沢町の町木です

ムラサキツツジ
ツツジの種類では
春一番に咲きます


カタクリ

カタクリが群生しているのを見つけた


黄色のサンシュ

2021年3月
MARCH


タラノ芽やフキノトウ、ウド、ウルイは
裏山の散策中に摘みました

ベニエ生地ののふわっとした軽い衣で揚げ
トマトソースでいただく
3/28  午前9時、曇り気温12℃、昨夜からの雨も止み、
庭のスイセンやサクラソウの新芽も伸び、カワラヒワが餌台に群れている。

林の中に初ウグイスの鳴き声が響き渡りました。

市場にならぶ春野菜のサヤエンドウやアスパラガス、タケノコ、ワサビ菜などと
山菜のタラノ芽、フキノトウ、ウド、ウルイでベニエ<フリッター>を作りました。
ほろ苦い春の味覚を味わいました。

フキノトウは柔らかく
苦みと独特の風味を味わう

紅梅が満開になりました

ヤナギの新芽も
白く膨らんで

クロッカス

芝桜も咲き始め

スイセン

ツルキキョウ

2021年2月
February


北アルプスの白い雪の峰々

八ヶ岳連峰
2/27 晴れ、北西の風強く寒い、午後2時、気温3℃、
アサマサンラインを車で東御市へ行く、標高600mの林道から見える山々
小諸高原美術館の庭には梅の蕾がほころび始めている。


今朝のニュースでは安曇野の犀川ダム湖で越冬する
コハクチョウの群れ<約1000羽>がシベリアに向かい
数10羽ずつ北帰行をはじめている。

白梅は陽だまりの
枝に咲いている

紅梅は微か
な香りがする

スノードロップは
春一番に咲く

小川のショウブが伸びる
気温より水温が高く

2021年1月
January



テラスから見える林の風景

冬の陽射しが差し込む林の中
1/20 晴れ、午後3時、気温5℃
冬の陽射しを受け林の中は静かです、時々ヒヨドリや
オナガの群れが木々の間を飛び渡っています。


夕暮れの流れの中の
ホオジロガモ

澄んだ用水の流れに
大きなアオサギを見つけた

川の岸辺に休む
マガモのつがい

2020年12月
December


どこまでも静まり
返ったモミの木の道

夕暮れに灯る華やかな
ツリーの明かり
冬型の気象が強まり、浅間山越えの雪が舞い
コックロビンハウスの周りも雪景色になりました

12/22 晴れ、正午気温6℃、林の中の風景は針葉樹の黒いシルエットが
目立ち静かです、時々ヒヨドリの鳴き声が聞こえてきます。
午後4時を過ぎると気温が急に下がり始めます。

 

ローストチキンは丸鶏を
じっくりと焼き上げました
クレソンとフレンチフライ
ポテトを添える


庭に沿った小川の流れにクレソンが
自生しています、ローストチキンや
牛肉の煮込み料理に添えています、
ピリッとしたほろ苦さが、アクセントに
なっています。

クレソン<西洋セリ>

フレッシュな味覚に出会う
自然の冬の恵み

このページの一番上へ

2020年11月
November


晩秋の浅間山、
うっすらと雪化粧している

サンフジリンゴが
小諸、佐久で収穫が
最盛期をむかえる

冬枯れの森を
縫って流れる小川
11/29 晴れ、午後3時気温7℃
きびしい霜が降りれば木々ははすっかり落葉し、
林の中は陽射しが差し込んで明るくなっています。

コックロビンハウスの
屋根から見える
夕暮れの寒そうな空


マガモが静かな川に
一羽


冬の陽を浴びて流れも輝く湯川

シクラメン

カクタス

シクラメン
浅間山の南麓に位置する軽井沢
冬の晴天率は80%です、朝から夕方までの太陽の恵みを受けて、
シクラメンをハウス栽培する園芸農家が点在しています。
冬の室内を明るくする、色鮮やかなシクラメンとカクタスを農家から求めました。

このページの一番上へ

2020年10月
October


コテージの庭のモミジ

ヤマウルシの色ずき

トチノ木が黄色くなる
10/18 晴れ、正午気温11℃、
秋風が冷たく感じ、林の紅葉が日々進んでいる、
庭の落ち葉掃きが日課になり、
テラスの鉢花の室内への取り込みも必要です。


白いシュウメイギクを
ガラス瓶に生ける

早生リンゴの紅玉、秋映、シナノゴールド
シナノドルチェ、シナノスイートが市場に出回る


紅玉を煮込んでタルトを作る予定です。


ムラサキシキブが
紫の実をつける

深まる秋
オヤマボクチも印象的

夏の間に成長して長く伸びた
アイビーヘデラ

ミナズキは夏は純白
秋になるとピンクにかわる

このページの一番上へ

2020年9月
September


コスモスが風になびく

オミナエシ

ミナズキの小径
9/9 薄曇り、午後2時気温22℃
開けた野原に出る、ススキの白い穂が伸び、風に揺れている
秋草の花々が咲き、微かに虫の音が聞こえてきます。


白いクジャクソウ

アキアカネが飛び交う野原

マツムシソウ

ススキ、ハギ、コスモス、
リンドウ、を生ける


ヤマㇷ゚ドウの実が熟する

白いハギが咲いて
季節を告げている

このページの一番上へ

2020年8月
AUGUST


コリウスは夏に大きく成長

シオンは木陰に育つ

木立ベゴニア

レンゲショウマ

コックロビンハウスの庭に咲く夏の花

白く咲いたムクゲ
8/22 薄曇り、午後3時、気温24℃
林の中に佇むコックロビンハウス、木漏れ陽の日光は花々にとって貴重です。
今年は期待している気持に答えて咲いています。

ミナズキ

エントランスのウエルカムプランツ

ルリタマアザミ

このページの一番上へ

2020年7月
JULY


郵便ポストとベゴニア

アジサイとトレニア<夏スミレ>

トレリス前の夏の花
7/30 午後3時、気温18℃
庭に咲く花も夏を告げています。
今夏はアジサイの発色が
とても鮮やかです。

ストケシア

シオン

観葉ベゴニア

レモン色のユウスゲ

サイクリングロード沿いに咲くユウスゲの花

旬のヤマメの稚魚
エスカビッシュを作りました




フランネルソウ

ホタルブクロは自生する

姫ヒマワリ

ヤマアジサイの植栽

夏が近くなるとホリホックが
生き生きとして咲く
7/3 午前中は曇りで気温26℃、夕方より雨で3、4℃低くなる。
大きなヤマボウシの木は白い花をつけ、木陰を作る、
コテージの庭のヤマアジサイの白い花も涼しげです、
夏花の蕾は活発に咲こうとしている。

モモバキキョウ

静かな公園のペンチで休む

ルリソウ 〈ワスレナグサ〉

このページの一番上へ

2020年6月
JUNE


バイカウツギは丸いカップの様な
白い花を咲かせる

クレマチスはつる性で
木の枝やトレリスに絡まり咲く

ヤマボウシの白い花は
みずみずしく、涼感があります

木々に囲まれたテラス

オープンエアーが気持ちよい

カンパニュラは華やかに咲く
6/12 曇り、午前9時、気温17℃
昨日、梅雨入り宣言がありました、軽井沢は霧の発生する季節です。
水辺にはショウブやアヤメが咲き、庭のツユクサが朝には水滴を葉に浮かべ、
森の中から、夏鳥のキビタキのさえずりが聞こえてきます。

ツユクサはこの季節、白、青、
紫色の花が木陰に咲いている

サンショウバラは花弁が
淡いピンク色です

林の中にいたるところにあるカンボクは
枝に多くの白い花を付け、涼しそう

このページの一番上へ

2020年5月
MAY



フジの花、ミズナラの木に絡まる


軽井沢から佐久方面へ車で20分走る
レタス畑が遠く山裾まで広がる


アヤメが道沿いに鮮やかに植栽
5/26 曇り、風もなく穏やか、正午気温20℃
初夏、高原では花々が一斉に咲き、木々の葉も芽吹きが始まっています。

クリンソウが湿地帯に群生している

清流の湯川、新緑の森を縫って流れる

バイカウツギの花は白くて清楚

スズランは木陰にひっそりと咲く

鮮やかなシャクナゲ、この季節、庭の中央に位置する

ミヤコワスレの一輪を生け花に





ヨドガワツツジ


南に面した出窓、野鳥が次々と餌台にやってくる、
窓辺のミツバツツジの色も鮮やかです、

リビングの窓越しに見える庭の風景


サワツツジ

庭に咲く紫色のミツバツツジ

ヴィオラのプランター

シロフジ
5/12 晴れ、正午気温18℃、爽やかな新緑の季節
日々、木々の新芽が成長して、林の表情も変化しています、
色とりどりのツツジが咲き、庭も華やかになっています。

白いライラック

ヤマブキ

サクラソウ




シダレザクラ


スズランスイセン


庭に咲く春を告げる
白いユキヤナギ

小川沿いの
流れの中のキショウブ
5/4  明け方のにわか雨も止み、薄曇り、正午気温22℃
コックロビンハウス周辺の林の木々も芽吹きが始まり、
庭の花々も咲き揃い、明るい春の風情です。


春一番に咲くヴィオラ


自生するサクラソウ


ユキヤナギとヤマブキ


夕日が差し込むの林の路

このページの一番上へ

2020年4月
APRIL


池の澄んだ水面の
ミズバショウ


コガネシダレヤナギも、芽吹きが始まる

柳の木陰に咲く、
可憐なカタクリの花

4/16 晴れ、午後3時気温20℃、急に暖かくなって(今年一番の気温です。)
木々や草花は、寒さを気にせずに一斉に新芽を伸ばしている。

エゾムラサキツツジは、
ツツジの種類では一番早く
この時期に咲きます

黄色いミツマタの花は、
林の中に春を告げている

コブシは軽井沢の町木、
陽ざしを浴びて、すぐにも
開花しそうです

野鳥も活発に動き、さえずりも聞こえてきます。

カルガモ、庭に沿った
小川を餌場にしていて、
よく見かける

ヒヨドリ、ピーヨピーヨと鳴き
木立の間を、波形を描いて
飛び交っている

♂キジ、春は繁殖期、
ケンケンとかん高く鳴いて、
落ち葉が重なる林の中にいる




紅梅


春霞の浅間山

白梅
4/10 晴れ、午後2時気温12℃、春めいた穏やかな気象、
ほのかな梅の香りが漂う。

川岸のオシドリ♂

キンクロハジロ♂♀

マガモ♂
水鳥の動きも活発になり、
庭に咲く花にも春の息吹を感じます。

ヴィオラの原種

山野草(名前分からず)

プリムラ

このページの一番上へ

2020年3月
MARCH


コックロビンハウも雪にすっかり包まれて
3/15
日本列島を通過する
南岸低気圧と上空の
寒気により前夜から
雪模様になり、周辺の
風景も一変。




3月中旬には例年どおり
水分の多い淡雪が降り
つもり、2、3日後には
溶けてなくなります。




突然の雪で野鳥達も
驚いて、群れになって
木々を飛び渡って
いる。


針葉樹<モミの木>の林はモノトーンになり

窓越しから見える庭の雪景色

ハウスの裏山に位置する離山は白一色

ハウスの南側の林も繊細に雪化粧

庭に沿った小川のショウブは
水面から緑の新芽を伸ばしている

小さなコテージも雪に埋もれて





霧の中に佇む
コックロビンハウス

自生しているシャクナゲは
深い緑色の常緑樹です



クマザサの葉は冬でも緑が
綺麗で林の中に群生している

3/6 早朝から濃い霧に包まれている、気温5℃湿度90%、
例年より暖冬傾向です、春が近くなると軽井沢は時々霧が発生します。


冬に白い房状の花を付ける
アセビは、緑の葉も美しい

道端で見つけたフキノトウは、
春を告げるほろ苦い味覚です


川の流れの淵に水草や
クレソンの新芽が伸びています

このページの一番上へ

2020年2月
February


林の中は雪が残っている
木々の向こうに離山が見える

小さな湖にも
カモが数羽、群れて遊んでいる

夕暮れのしなの鉄道の架線
山々の向こうに夕日が沈む
2/21 日中気温7℃、晴れ、今冬は気温が平年より5~6℃位い高く、過ごしやすい日々です、
陽だまりにスノードロップが咲き、スイセンやクロッカスの新芽が地表から顔をのぞかせ、
早くも春の息吹きが感じられます。

ツルヤスーパー軽井沢店

軽井沢で季節野菜の品揃えが豊富な
ツルヤスーパーは人気です。

フキノトウ、タラノ芽、ウルイ、菜の花、芽キャベツ、ウド、
セリ、スナップサヤ、などの春野菜が沢山並んでいます。

瑞々しくてほろ苦い春を告げる素材は
ふんわり衣で揚げるベニエ (フリッター)で
食するのが一番です。






冬景色の雲場池
明るい陽射しに水面が輝く

湯川公園から見る
夕暮れの浅間山

スノードロップの蕾が
今年は早くも膨らんでいる
2/4 立春、快晴、正午の気温4℃
寒い日には体が温まるスープ料理のポトフを作りました。
丸鶏とカットしない大きな野菜をフォンブランで2時間程、じっくり煮込みました。

ポトフの材料
丸鶏、キャベツ、ニンジン、セロリ
ポロネギ、オニオン、ジャガイモ

程よい大きさに切り分け
耐熱容器のキャセロールに
盛り付けて、熱々を食卓へ

香り付けにパセリ、月桂樹、
クローブス、鷹の爪、
ブラックペッパーを加える
このページの一番上へ

2020年1月
January


コックロビンハウスの裏山に位置する離山
マイナス℃になり木々が凍る、霧氷の風景です


シジュウカラ


アトリ
1/20 早朝気温-4,5℃、積雪が少しある、大寒の朝の様子
エサを求めて庭に飛んで来る野鳥、少し明るくなる朝にはエザ台に集まっています。

ヒマラヤスギの垣根が続く道
雪がうっすらと木々に降り積もっている


シメ


カワラヒワ

このページの一番上へ

2019年   COUNTRY DIARY

2019年8月・9月・10月 2019年11月・12月



HOME 館内ご案内 料理 カントリーダイアリー アクセス
プラン一覧 空室情報ご予約 周辺見どころ サイクリング・スポーツ Eメール

軽井沢 ペンション コックロビンハウス

軽井沢 ペンション コックロビンハウス

〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉2433-11
TEL.0267-46-2598 FAX.0267-45-6328
http://c-robin.com/ 

このページの一番上へ